HOME>記事一覧>どんな種類や特徴があるかを知って、最適な学校を選ぼう

どんな種類があるの

医者と看護師

医者になりたいと思い大学受験を目指すのであれば、予備教に通うのが有効です。医者になるための予備校の種類には、大手予備校の医進クラスと医学部専門予備校の二種類があります。どちらに通えばいいかというと、目指すべき大学の種類によって異なります。センター試験と2次試験がある国公立大学を目指すのであれば、大手予備校の医進クラスを選ぶのがいいでしょう。私立大学を目指すのであれば、大学ごとの対策を行っている医学部専門予備校が有効です。このように学校によって特徴が異なるので、自分の目的に合わせてしっかりと選ぶようにすることが、合格するためのポイントになります。

私立大学と国公立大学の違いについて

女性

医学部受験において、私立大学と国公立大学の一番の違いは、センター試験の有無です。私立大学はセンター試験がないので、理数系の科目と英語、面接や小論文の対策だけ行えばいいですが、国公立大学はセンター試験があるので、これらの科目に加えて国語や社会などの対策を行わなければなりません。これらのことを踏まえて予備校を選ぶようにしましょう。

教育方針もそれぞれ異なる

男女

医学部予備校は、学校ごとの教育方針も異なるので、どのような方針なのかをしっかりと確認することも大切です。医学部予備校にはどんな特徴があるかというと、個別指導に力を入れている予備校や習熟度別にクラス編成されている予備校などがあります。